アクイア認定プログラム

Drupalのスキルの検証とキャリアアップに。アクイア認定プログラムによるDrupal認定試験は、世界中の750以上の場所にあるクリテリオンテストセンターで管理されており、オンラインでも受講可能です。

テストのスケジュールを立てる

 

アクイア認定プログラムは、オープンソースCMS「Drupal」の認定試験です。この認定資格は、専門知識の検証と促進、雇用リスクの低減、チームのスキルアップ、プロジェクトの成功を支援するための信頼できるベンチマークとなります。

  • デジタルエージェンシーやパートナー各社では、アクイア認定プログラムを活用し入社希望者のスキルを検証してリスクを削減しています。 当社の認定プログラムは、すべての開発者がナレッジドメイン全体のスキルの水準を満たすことを保証します。資格を持つ開発者でチームを編成することで、市場での差別化を図り、ビジネスの獲得に役立ちます。一部のパートナーは、認定開発チーム(Qualified Delivery Team)のステータスを獲得するためにチームメンバーに認定取得を求めています。

  • 社内チームを持つお客様は、認定を使用して、Drupalの最新の知識とアクイアのプラットフォームスキルを最新の状態に保ちます。 

  • Drupal開発者(Drupalist)は、競合市場での能力の確立、将来の雇用者へのアピールに認定を利用しています。

試験概要

アクイア認定プログラムには、業界の知識とスキルの需要、Drupalの学習パスに対応する3種類の主要なトラックがあります。

Drupal 8 認定

アクイア認定サイトビルダー – Drupal 8

試験名: アクイア認定サイトビルダ – Drupal 8
試験時間: 75分
受験料: $155
試験内容: 問題50個
合格点: 68%
(変更される場合があります)


イントロダクション

アクイア認定サイトビルダーは、コアモジュールおよび拡張モジュールを使用してDrupalサイトを構築するプロフェッショナル向けの資格です。この試験は、Drupalサイトビルダーのスキル、知識の検証を目的としてデザインされています。この試験では、Drupal 8の知識と、Drupalの機能、コンテンツとユーザー管理、コンテンツモデリング、サイト表示、コミュニティとOSSプロジェクト、モジュールとテーマ管理、セキュリティ、パフォーマンスなどのトピック領域に焦点を当てています。

この試験は、受験者の次の能力を検証します:

Drupal 8をベースとしたソリューションのプランニング、構築および管理。

サイト構築に関するコアDrupalのプラクティスに関する理解。

Drupalサイト構築ツールを用いたアプリケーションの開発および保守。

新たなDrupalモジュール、テーマのインストールおよび構成。

このレベルで必要となる基本的な知識およびスキルには、次のエリアおよび対象コンポーネントがすべて含まれます。

Drupal

Drupalを使用した専門的な経験

Drupalサイトのセットアップと構成

モデルコンテンツアーキテクチャ

Drupalコンテンツとユーザーの管理

貢献したDrupalモジュールとテーマのインストールおよび構成

ウェブ、ITに関する知識

Drupalウェブサイトとウェブアプリケーション開発の経験

HTML

基本的なCSS、JavaScript/jQueryに関する知識

基本的なPHPに関する知識

以下のドキュメントやトレーニングコースは試験の準備に役立ちます。

Drupalドキュメント http://drupal.org/documentation

Acquia トレーニングコース http://training.acquia.com/track/drupal-8

ドメイン

注: この試験の構成には、受験者への案内を目的として各種トピック/ドメイン、試験の目標が含まれます。 この試験の全内容を網羅する包括的なリストを意図したものではありません。

以下のリストは、この試験で検証するドメインおよびその範囲の一覧です。

ドメイン 問題数
1.0 Drupalの理解 3
2.0 Drupalサイトの対応 10
3.0 コンテンツのモデリング 12
4.0 サイト表示設定 6
5.0 サイト構成 7
6.0 コミュニティおよびOSSプロジェクト 4
7.0 モジュールおよびテーマ管理 4
8.0 セキュリティおよびパフォーマンス 4
合計 50

注: この試験の構成には、受験者への案内を目的として各種トピック/ドメイン、試験の目標が含まれます。この試験の全内容を網羅する包括的なリストを意図したものではありません。

テスト形式:

この試験で使用するテスト項目形式は次のとおりです。

選択肢方式: 問題への答えとして正しいもの、または文の空欄を埋めるのに最も適切なものを 1 つ選択します。

複数回答: 問題への答えとして正しいもの、または文の空欄を埋めるのに最も適切なものを複数選択します。

コンテンツ

1.0: Drupalの理解

1.1. Drupalの差別化された特徴を説明する能力を実証。
1.2. Drupalの専門用語と用語の理解を実証。

2.0: Drupalサイトの対応

2.1 提示されたシナリオに対し、サイト管理での管理ツールの使用方法を決定。
2.2 提示されたシナリオに対してユーザーアカウントを構成する能力を実証。
2.3 完成したコンテンツ項目に関する提示されたシナリオに対し、どの要素がタクソノミー用語、画像フィールドまたはテキストフィールドか特定。
2.4 ページレイアウトに関する提示された例に対し、ブロックに対比するコンテンツを決定。
2.5 コンテンツ、構成およびメンテナンスに関する問題をトラブルシューティングする能力を実証。

3.0: コンテンツのモデリング

3.1 コンテンツタイプおよびボキャブラリーを用いたコンテンツのモデリング能力を実証。
3.2 コメントタイプおよびコメントを構成し管理する能力を実証。
3.3 ブロックタイプおよびブロックを構成し管理する能力を実証。
3.4 お問い合わせフォームを構成し管理する能力を実証。
3.5 多言語対応コンテンツおよびインターフェースを構成し使用する能力を実証。
3.6 メニュー、メニュー項目およびメニューブロックを構成し管理する能力を実証。

4.0: サイト表示設定

4.1 ブロックシステムを用いたサイトの各種リージョンにおけるコンテンツ表示の制御能力を実証。
4.2 編集、表示に関する各種コンテンツエンティティ(ノード、コメント、ユーザープロファイル、用語など) のプレゼンテーション提示能力を実証。
4.3 Drupalのビューズ機能を用いたコンテンツリストの作成、管理、表示能力を実証。

5.0: サイト構成

5.1 アカウント設定、コンテンツオーサリング、開発、検索、サイトおよびシステム設定、メディアなどのサイト構成に関する各種オプションを使用する能力を実証。
5.2 環境全体のインポート、エクスポート、構成比較における構成および同期オプションを使用する能力を実証。

6.0: コミュニティおよびOSSプロジェクト

6.1 提示されたシナリオに対し、拡張モジュールが必要となるタイミングを特定。
6.2 提示されたプロジェクトデータの例に対し、プロジェクトの健全性を評価。
6.3 コミュニティ参加方法を特定。
6.4 コアまたはコントリビュートモジュールに対する問題の報告方法に関する知識を実証。

7.0: モジュールおよびテーマ管理

7.1 コントリビュートモジュールを追加、更新、削除する能力を実証。
7.2 コントリビュートテーマを追加、更新、削除する能力を実証。

8.0: セキュリティおよびパフォーマンス

8.1 サイト構成により発生したセキュリティの問題を特定。
8.2 サイト構成によるい発生したパフォーマンスの問題を特定。

アクイア認定デベロッパー – Drupal 8

試験名: アクイア認定デベロッパー - Drupal 8
試験時間: 90分
受験料: $250
試験内容: 問題60個
合格点: 65%
(変更される場合があります)


イントロダクション

アクイア認定デベロッパーは、基本的なウェブ概念、サイト構築、フロントエンド開発 (テーマ作成) およびバックエンド開発 (コーディング) の領域において、Drupal開発者としてのスキルおよび知識の検証を目的としています。この試験は、Drupal 8プラットフォームをべースとしています。

この試験は、受験者の次の能力を検証します:

Drupal 8をベースとしたソリューションの設計、開発および展開

フロントエンドおよびバックエンド開発に関するコアDrupal 8の基本的なアーキテクチャに関するベストプラクティスの理解

Drupal 8フロントエンドおよびバックエンド開発を用いたアプリケーションの開発および保守

新規のDrupal 8モジュールおよびテーマの開発、実装

既存のモジュール、テーマのカスタマイズおよび拡張

このレベルで必要となる基本的な知識およびスキルには、次のエリアおよび対象コンポーネントがすべて含まれます。

Drupalテクノロジーを用いた専門的な経験

Drupalサイトのセットアップおよび構成

Drupalモジュールの開発、実装

新規のテーマ開発および既存のテーマのカスタマイズ: 既存のテーマ、HTML、CSS、JavaScript/JQueryに関する知識

既存のモジュールのカスタマイズおよび拡張: 既存のモジュール、PHPに関する知識

以下のドキュメントやトレーニングコースは試験の準備に役立ちます。

Drupalドキュメント http://drupal.org/documentation

Acquia トレーニングコース: http://acquiacademy.com

ドメイン

注:この試験の構成には、受験者への案内を目的として各種トピック/ドメイン、試験の目標が含まれます。この試験の全内容を網羅する包括的なリストを意図したものではありません。

テスト項目 配分
1.0 基本的なウェブ開発概念 10%
2.0 サイト構築 30%
3.0 フロントエンド開発 (テーマ作成) 25%
4.0 バックエンド開発 (コーディング) 35%
合計 100%

テスト形式:

この試験で使用するテスト項目形式は次のとおりです。

  • 選択肢方式: 問題への答えとして正しいもの、または文の空欄を埋めるのに最も適切なものを 1 つ選択します。

  • 複数回答: 問題への答えとして正しいもの、または文の空欄を埋めるのに最も適切なものを複数選択します。

コンテンツ

ドメイン 1.0: 基本的なウェブ開発概念

1.1. HTMLおよびCSSに関する知識を実証。
1.2. JavaScriptおよびjQueryプログラミング概念を識別。
1.3. バージョン管理におけるGitの使用を実証。

ドメイン 2.0: サイト構築

2.1 基本的なデータ構成の構築における適切なフィールドおよびフィールド設定によるコンテンツタイプを作成し構成する能力を実証。
2.2 コアエンティティに対するカスタムフォーム構築モードおよび表示モードの表示を構成する能力を実証。
2.3 分類のためのタクソノミーボキャブラリーおよび用語、コンテンツ組織の作成、使用能力を実証。
2.4 ブロックタイプを構成、ブロックライブラリを管理、ブロックレイアウトを構成する能力を実証。
2.5 メニューの利用によるメインおよび代替のナビゲーションシステムの構築能力を実証。
2.6 コンテンツリストページ、ブロック、フィードの構築に関する各種ビューを作成し構成する能力を実証。
2.7 サイト構成のエクスポートに関する構成管理機能を使用する能力を実証。
2.8 コア多言語対応機能を用いた多言語対応ウェブサイトの構築能力を実証。
2.9 コアWebサービス機能を使用したRESTful Webアプリケーションの構築能力を実証。

ドメイン 3.0: フロントエンド開発 (テーマ作成)

3.1 提示されたシナリオに対し、カスタムテーマまたはサブテーマの作成能力を実証。
3.2 テーマ作成の概念に関する知識の実証。
3.3 Twig構文を使用する能力を実証。
3.4 レイアウトコンテンツ定義のためのTwigテンプレートの構築またはオーバーライド能力を実証。
3.5 カスタムアウトプットのオーバーライドのための事前処理機能テンプレートの書き込み能力を実証。

ドメイン 4.0: バックエンド開発 (コーディング)

4.1 コアまたはオブジェクト指向PHPを用いたコーディング能力を実証。
4.2 Drupal機能拡張のためのDrupal APIを使用したカスタムモジュール開発能力を実証。
4.3 コードを用いたデータの保存、検索能力を実証。
4.4 その他必要なAPIの対応能力を実証。
4.5 Drupalコード規約を用いたコーディング能力を実証。
4.6 サイト構成またはカスタムコードにより発生するサイトパフォーマンスの問題の分析、解決能力を実証。
4.7 サイト構成またはカスタムコードにより発生するセキュリティの問題の分析、解決能力を実証。

アクイア認定フロントエンドスペシャリスト – Drupal 8

試験名: アクイア認定フロントエンドスペシャリスト – Drupal 8
試験時間: 90分
受験料: $300
試験内容: 問題60個
合格点: 68%
(変更される場合があります)


イントロダクション

アクイア認定フロントエンドスペシャリストは、フロントエンド開発 (テーマ作成) の領域においてDrupal開発者としてのスキルおよび知識の検証を目的としています。この試験は、Drupal 8プラットフォームをべースとしています。

この試験は、受験者の次の能力を検証します:

フロントエンドに焦点を当てたDrupal 8ベースのソリューションの設計、開発および展開

サイト構築およびテーマ開発におけるコアDrupal 8の基本的なアーキテクチャに関するベストプラクティスの理解

新規のDrupal 8テーマの開発、実装

既存のテーマのカスタマイズおよび拡張

このレベルで必要となる基本的な知識およびスキルには、次のエリアおよび対象コンポーネントがすべて含まれます。

Drupalテクノロジーを用いた専門的な経験

Drupalサイトのセットアップおよび構成

新規のテーマ開発および既存のテーマのカスタマイズ: 既存のテーマ、HTML、CSS、JavaScript/JQueryに関する知識

以下のドキュメントやトレーニングコースは試験の準備に役立ちます。

Drupalドキュメント http://drupal.org/documentation

Acquia トレーニングコース: http://acquiacademy.com

テスト項目

注:この試験の設計には、受験者への案内を目的として各種トピック/ドメイン、試験の目標が含まれます。この試験の全内容を網羅する包括的なリストを意図したものではありません。

下の表は、この試験で検証するドメインおよびその範囲の一覧です。

テスト項目 問題数
1.0 基本的なウェブ開発概念 25%
2.0 テーマ作成の概念 25%
3.0 テンプレートおよび事前処理機能 25%
4.0 レイアウト構成 15%
5.0 パフォーマンス 5%
6.0 セキュリティ 5%
合計 100%

注: この試験の構成には、受験者への案内を目的として各種トピック/ドメイン、試験の目標が含まれます。この試験の全内容を網羅する包括的なリストを意図したものではありません。

テスト形式:

この試験で使用するテスト項目形式は次のとおりです。

選択肢方式: 問題への答えとして正しいもの、または文の空欄を埋めるのに最も適切なものを 1 つ選択します。

複数回答: 問題への答えとして正しいもの、または文の空欄を埋めるのに最も適切なものを複数選択します。

コンテンツ

1.0: 基本的なウェブ開発概念

1.1 HTMLおよびCSSに関する知識を実証。
1.2 PHPプログラミング概念を特定。
1.3 JavaScriptおよびjQueryプログラミング概念の識別。
1.4 レスポンシブデザイン概念に関する知識を実証。

2.0: テーマ作成の概念

2.1 テーマ内のカスタムリージョンの定義および使用能力を実証。
2.2 テーマ構成を使用する能力を実証。
2.3 スタイルシートの対応に関する知識を実証。
2.4 テーマでのJavaScriptの対応に関する知識を実証。
2.5 テーマでのBreakpointの対応に関する知識を実証。
2.6 ベーステーマからのサブテーマ構築能力を実証。

3.0: テンプレートおよびpre-process機能

3.1 Twig構文を使用する能力を実証。
3.2 マークアップ管理に関するコアテンプレートの構築およびカスタマイズ能力を実証。
3.3 テンプレート提示の対応能力を実証。
3.4 カスタムアウトプットのオーバーライドのための事前処理機能テンプレートの書き込み能力を実証。
3.5 フォーム変更およびテンプレート提示変更機能の使用能力を実証。

4.0: レイアウト構成

4.1 レイアウト構築の各種ブロックを作成し構成する能力を実証。
4.2 コンテンツリストページ、ブロック、フィードの構築に関する各種ビューズを作成し構成する能力を実証。
4.3 レスポンシブ画像モジュールを構成および使用する能力を実証。

5.0: パフォーマンス

5.1 サイト構成により発生するサイトパフォーマンスの問題の分析、解決能力を実証。
5.2 カスタムテーマにより発生するサイトパフォーマンスの問題の分析、解決能力を実証。

6.0: セキュリティ

6.1 サイト構成により発生するセキュリティの問題の分析、解決能力を実証。
6.2 カスタムテーマにより発生するセキュリティの問題の分析、解決能力を実証。

アクイア認定バックエンドスペシャリスト – Drupal 8

試験名: アクイア認定バックエンドスペシャリスト - Drupal 8
試験時間: 90分
受験料: $350
試験内容: 問題60個
合格点: 70%
(変更される場合があります)


イントロダクション

アクイア認定バックエンドスペシャリストは、コードを用いたDrupalソリューションの構築および実装 (モジュール開発) の領域において、開発者としてのスキルおよび知識の検証を目的としています。

この試験は、受験者の次の能力を検証します:

Drupal 8をベースとしたソリューションの設計、開発および展開

バックエンド開発に関するコアDrupal 8の基本的なアーキテクチャに関するベストプラクティスの理解

Drupal 8バックエンド開発を用いたアプリケーションの開発および保守

新規のDrupal 8モジュールの開発、実装

既存のモジュールのカスタマイズおよび拡張

このレベルで必要となる基本的な知識およびスキルには、次のエリアおよび対象コンポーネントがすべて含まれます。

Drupalテクノロジーを用いた専門的な経験

Drupalサイトのセットアップおよび構成

Drupalモジュールの開発、実装

既存のモジュールのカスタマイズおよび拡張: 既存のモジュール、PHPに関する知識

以下のドキュメントやトレーニングコースは試験の準備に役立ちます。

Drupalドキュメント http://drupal.org/documentation

Acquia トレーニングコース: http://acquiacademy.com

テスト項目

注: この試験の構成には、受験者への案内を目的として各種トピック/ドメイン、試験の目標が含まれます。この試験の全内容を網羅する包括的なリストを意図したものではありません。

テスト項目 問題数
1.0 基本的なウェブ開発概念 10
2.0 DrupalコアAPI 20
3.0 コードのデバッグおよびトラブルシューティング 4
4.0 テーマインテグレーション 6
5.0 パフォーマンス 8
6.0 セキュリティ 8
7.0 コミュニティの活用 4
合計 60

テスト形式:

この試験で使用するテスト項目形式は次のとおりです。

選択肢方式: 問題への答えとして正しいもの、または文の空欄を埋めるのに最も適切なものを 1 つ選択します。

複数回答: 問題への答えとして正しいもの、または文の空欄を埋めるのに最も適切なものを複数選択します。

コンテンツ

ドメイン 1.0: 基本的なウェブ開発概念

1.1. HTML、CSS およびJavaScriptに関する知識を実証。
1.2. PHPオブジェクト指向プログラミングの概念に関する知識を実証。
1.3. Composerを用いた依存関係管理に関する知識を実証。
1.4. バージョン管理におけるGitの使用を実証。
1.5. 自動テスト概念に関する知識を実証。

ドメイン 2.0: DrupalコアAPI

2.1 ルーティングシステムおよびMenu APIを用いたDrupal内でのURLリクエスト対応方法を定義するためのパス登録能力を実証。
2.2 Form APIを用いたフォームの構築、変更、検証および送信能力を実証。
2.3 Entity APIを用いたエンティティシステムとのインタラクション能力を実証。
2.4 Drupal機能の構築および拡張に関するコアAPIの使用能力を実証。

ドメイン 3.0: コードのデバッグおよびトラブルシューティング

3.1 コードをデバッグする能力を実証。
3.2 サイトに関する問題のトラブルシューティング能力を実証。

ドメイン 4.0: テーマインテグレーション

4.1 Render APIとJavaScript APIを使用してDrupalのテーマシステムを操作する機能を実証。
4.2 Twigのテンプレートおよび構文を使用する能力を実証。

ドメイン 5.0: パフォーマンス

5.1 サイト構成により発生するサイトパフォーマンスの問題の分析、解決能力を実証。
5.2 カスタムコードにより発生するサイトパフォーマンスの問題の分析、解決能力を実証。
5.3 Cache APIを用いたDrupalキャッシュ戦略の実装。

ドメイン 6.0: セキュリティ

6.1 サイト構成により発生するセキュリティの問題の分析、解決能力を実証。
6.2 カスタムコードにより発生するセキュリティの問題の分析、解決能力を実証。
6.3 Drupalのコアセキュリティメカニズムの実装能力を実証。

ドメイン 7.0: コミュニティの活用

7.1 コミュニティに貢献する能力を実証。
7.2 Drupalコード規約を用いたコーディング能力を実証。

Drupal 7 認定

アクイア認定サイトビルダー – Drupal 7

試験名: アクイア認定サイトビルダー – Drupal 7
試験時間: 75分
受験料: $155
試験内容: 問題50個
合格点: 68%
(変更される場合があります)


イントロダクション

アクイア認定サイトビルダーは、コアモジュールおよび寄贈モジュールを使用してDrupalサイトを構築する、プロフェッショナル向けの認定資格です。この試験は、Drupalサイトビルダーのスキルおよび知識の検証を目的としてデザインされています。この試験では、Drupal 7についての知識と、Drupalの機能、コンテンツとユーザー管理、コンテンツのモデリング、サイト表示、コミュニティと貢献プロジェクト、モジュールとテーマ管理、セキュリティ、パフォーマンスを含むトピックの領域を主に取り扱います。

この試験は、受験者の次の能力を検証します:

Drupal 7をベースとしたソリューションのプランニング、構築および管理

サイト構築に関するコアDrupalのプラクティスに関する理解

Drupalサイト構築ツールを用いたアプリケーションの開発および保守

新たなDrupalモジュールとテーマのインストールおよび構成。

Drupal

Drupalを用いた専門的な経験

Drupalサイトのセットアップおよび構成

モデルコンテンツアーキテクチャ

Drupalコンテンツおよびユーザーの管理

寄贈モジュール、テーマのインストールおよび構成

ウェブおよびITに関する知識

Drupalウェブサイトおよびウェブアプリケーション開発の経験

HTML

基本的なCSS、JavaScript/jQueryに関する知識

基本的なPHPに関する知識

以下のドキュメントやトレーニングコースは試験の準備に役立ちます。

Drupalドキュメント http://drupal.org/documentation

Acquia トレーニングコース

Drupal 7 サイトビルディング

Drupal 7 モジュール開発 (オプション)

Drupal 7 レイアウトとテーミング (オプション)

注: この試験の設計には、受験者への案内を目的として各種トピック/ドメイン、試験の目標が含まれます。この試験の全内容を網羅する包括的なリストを意図したものではありません。

下の表は、この試験で検証するドメインおよびその範囲の一覧です。(変更される場合があります)

セクション 配分
1.0 Drupal機能 10%
2.0 コンテンツおよびユーザー管理 18%
3.0 コンテンツのモデリング 24%
4.0 サイト表示 20%
5.0 コミュニティおよび寄与プロジェクト 8%
6.0 モデルおよびテーマ管理 8%
7.0 セキュリティおよびパフォーマンス 12%
合計 100%

テスト形式:

この試験で使用するテスト項目形式は次のとおりです。

  • 選択肢方式: 問題への答えとして正しいもの、または文の空欄を埋めるのに最も適切なものを 1 つ選択します。

  • 複数回答: 問題への答えとして正しいもの、または文の空欄を埋めるのに最も適切なものを複数選択します。

コンテンツ

セクション1 Drupal機能

1.1 Drupalの差別化された特徴を説明する能力を実証。
1.2 提示されたシナリオに対し、サイト構築のためのコアモジュール、ブロックまたはコアコンテンツタイプなどのDrupal機能を特定。

セクション2 コンテンツおよびユーザー管理

2.1 提示されたシナリオに対し、サイト管理での管理ツールの使用方法を決定。
2.2 提示されたシナリオに対してユーザーアカウントを構成する能力を実証。
2.3 完成したコンテンツ項目に関する提示されたシナリオに対し、どの要素がタクソノミー用語、画像フィールドまたはテキストフィールドか特定。
2.4 ページレイアウトに関する提示された例に対し、ブロックに対比するコンテンツを決定。

セクション3 コンテンツモデリング

3.1 提示されたシナリオに対し、カスタムコンテンツタイプのニーズを決定。
3.2 提示されたシナリオに対し、コンテンツタイプデザインに適切なフィールドタイプまたはウィジェットを特定。
3.3 提示されたシナリオに対し、設定すべきコンテンツタイプデフォルトを特定。
3.4 タクソノミーを用いたボキャブラリー制御およびフリータギングを構成する能力を実証。
3.5 画像リサイズオプションを含むファイルおよび画像のフィールドを構成する能力を実証。
3.6 特定のニーズに適切なテキスト形式を構成する能力を実証。

セクション4 サイト表示

4.1 提示されたシナリオに対し、ビューを用いて作成された各種タイプを特定、表示。
4.2 提示されたシナリオに対し、メニューシステム、ブロックシステムまたはビューの使用における違いの特定。
4.3 提示されたシナリオに対し、適切な許可構成オプションを特定。
4.4 提示されたシナリオに対し、パスの作成方法を特定。
4.5 提示されたシナリオに対し、リージョン内でのコンテンツ表示を目的としたブロック使用方法を決定。

セクション5 コミュニティおよび寄与プロジェクト

5.1 提示されたシナリオに対し、寄贈モジュールが必要となるタイミングを特定。
5.2 提示されたプロジェクトデータの例に対し、プロジェクトの健全性を評価。
5.3 コミュニティ参加方法を特定。
5.4 コアまたは寄贈モジュールに対する問題の報告方法に関する知識を実証。

セクション6 モジュールおよびテーマ管理

6.1 寄贈モジュールを追加、更新、削除する能力を実証。
6.2 寄贈テーマを追加、更新、削除する能力を実証。

セクション7 セキュリティおよびパフォーマンス

7.1 サイト構成により発生したセキュリティの問題を特定。
7.2 サイトの構成に起因するパフォーマンスの問題を特定。

アクイア認定デベロッパー – Drupal 7

試験名: アクイア認定デベロッパー - Drupal 7
試験時間: 90分
受験料: $250
試験内容: 問題60個
合格点: 65%
(変更される場合があります)

問題のサンプルを表示

この試験への準備として、こちらの電子書籍が役に立ちます: アクイア認定デベロッパー試験の準備に必要な5つのステップ


イントロダクション

アクイア認定デベロッパーは、アクイアのお客様、パートナーおよび開発者を対象としています。この試験は、受験者の次の能力を検証します:

Drupalベースのソリューションの設計、開発および展開

フロントエンドおよびバックエンド開発に関するコアDrupalの基本的なアーキテクチャに関するベストプラクティスの理解

Drupalフロントエンドおよびバックエンド開発を用いたアプリケーションの開発および保守

新規のDrupalモジュールおよびテーマの開発、実装

既存のモジュール、テーマのカスタマイズおよび拡張

このレベルで必要となる基本的な知識およびスキルには、次のエリアおよび対象コンポーネントがすべて含まれます。

Drupal

Drupalテクノロジーを用いた専門的な経験

Drupalサイトのセットアップおよび構成

Drupalモジュールの開発、実装

新規のテーマ開発および既存のテーマのカスタマイズ: 既存のテーマ、HTML、CSS、JavaScript/JQueryに関する知識

既存のモジュールのカスタマイズおよび拡張: 既存のモジュール、PHPに関する知識

ウェブおよびITに関する知識

エンタープライズDrupalウェブサイトおよびウェブアプリケーション開発の経験

PHPに関する知識

PHPオブジェクト指向プログラミングに関する知識

HTML、CSS、JavaScript/JQuery

MySQL

基本的なLinuxサーバー管理スキル

セキュリティおよびパフォーマンスに関する経験

バージョン管理システム

以下のドキュメントやトレーニングコースは試験の準備に役立ちます。

Drupalドキュメント http://drupal.org/documentation

アクイア認定デベロッパーコース

Drupal 7 サイトビルディング

Drupal 7 モジュール開発

Drupal 7 レイアウトとテーミング

注: この試験の設計には、受験者への案内を目的として各種トピック/ドメイン、試験の目標が含まれます。この試験の全内容を網羅する包括的なリストを意図したものではありません。

下の表は、この試験で検証するドメインおよびその範囲の一覧です。(変更される場合があります)

ドメイン 配分
1.0 基本的なウェブ概念 13%
2.0 サイト構築 27%
3.0 フロントエンド開発 (テーミング) 25%
4.0 バックエンド開発 (コーディング) 35%
合計 100%

テスト形式:

この試験で使用するテスト項目形式は次のとおりです。

選択肢方式: 問題への答えとして正しいもの、または文の空欄を埋めるのに最も適切なものを 1 つ選択します。

複数回答: 問題への答えとして正しいもの、または文の空欄を埋めるのに最も適切なものを複数選択します。

コンテンツ

ドメイン 1.0: 基本的なウェブ開発概念

1.1. HTMLおよびCSSに関する知識を実証。
1.2. PHPプログラミング概念の理解。
1.3. JavaScriptおよびjQueryプログラミング概念を特定。
1.4. バージョン管理におけるGitの使用を実証。

ドメイン 2.0: サイト構築

2.1. 基本的なデータ構成の構築における適切なフィールドおよびフィールド設定によるコンテンツタイプを作成し構成する能力を実証。
2.2. コンテンツタイプに対するフィールド表示および表示モードを構成する能力を実証。
2.3 分類のためのタクソノミーボキャブラリーおよび用語、コンテンツ組織の作成、使用能力を実証。
2.4. 情報ウィジェットからのレイアウト構築に関する各種ブロックを構成する能力を実証。
2.5. メニューの利用によるメインおよび代替のナビゲーションシステムの構築能力を実証。
2.6. コンテンツリストページ、ブロック、フィードの構築に関する各種ビューを作成し構成する能力を実証。

ドメイン 3.0: フロントエンド開発 (テーミング)

3.1. 提示されたシナリオに対し、カスタムテーマまたはサブテーマの作成能力を実証。
3.2. テーミングの概念の知識を実証。
3.3. レイアウトコンテンツ定義のためのPHPテンプレートの構築またはオーバーライド能力を実証。
3.4. カスタムアウトプットのオーバーライドのための theme関数の使用能力を実証。
3.5 カスタムアウトプットのオーバーライドのための事前処理機能テンプレートの書き込み能力を実証。

ドメイン 4.0: バックエンド開発 (コーディング)

4.1. Drupal機能拡張のためのDrupal APIを使用したカスタムモジュール開発能力を実証。
4.2. Drupalのデータベース抽象化レイヤーと連携して、データのテーブルとCRUD操作を管理する能力を実証。
4.3. コードのデバッグおよびサイトに関する問題のトラブルシューティング能力を実証。
4.4. Drupalコーディング基準を用いた実装能力を実証。
4.5. サイト構成およびカスタムコードにより発生するサイトパフォーマンスの問題の分析、解決能力を実証。
4.6. サイト構成およびカスタムコードにより発生するセキュリティの問題の分析、解決能力を実証。



問題サンプル:


あなたは地元で人気のニュースポータルを運営しています。地元のモバイルアプリ開発者があなたの元を訪れ、彼らのモバイルアプリにあなたのコンテンツを同時配信したいと許可を求めてきました。彼らはコンテンツをHTMLフォーマットではなくフィードで得ることを希望しています。

最新記事のリストをRSSフォーマットで提供するにはどうすれば良いですか?

  1. 記事コンテンツタイプのみをフィルタリングするフィード表示を持つビューを作成する。

  2. 記事コンテンツタイプのみをフィルタリングするページ表示を持つビューを作成し、フィルターオプションでRSSフィルターを有効にする。

  3. 記事コンテンツタイプのみをフィルタリングするページ表示を持つビューを作成し、スタイル出力オプションで「フォーマットされていないリスト」ではなく「RSSフィード」を選択する

  4. 記事コンテンツタイプのみをフィルタリングするページ表示を持つビューを作成し、ビューの .tpl.php ファイルを修正し、RSSフォーマットでアウトプットをレンダリングする

注意: この問題はサンプルです。出題される問題の形式をお伝えするためにお見せしています。この問題がそのまま出題されることはありません。

アクイア認定フロントエンドスペシャリスト – Drupal 7

試験名: アクイア認定フロントエンドスペシャリスト – Drupal 7
試験時間: 90分
受験料: $300
試験内容: 問題60個
合格点: 68%
(変更される場合があります)


イントロダクション

アクイア認定フロントエンドスペシャリストは、お客様、パートナーおよびフロントエンド開発者を対象としています。この試験は、受験者の次の能力を検証します:

フロントエンドに焦点を当てたDrupal 7ベースのソリューションの設計、開発および展開

サイト構築およびテーマ開発におけるコアDrupalに関するベストプラクティスの理解

Drupalフロントエンド開発を用いたアプリケーションの開発および保守。

新規のDrupalテーマの開発、カスタマイズおよび実装。

既存のモジュールのカスタマイズおよび拡張。

ビューモジュールを用いた表示の構築およびカスタマイズ。

このレベルで必要となる基本的な知識およびスキルには、次のエリアおよび対象コンポーネントがすべて含まれます。

Drupal

Drupalウェブサイトおよびウェブアプリケーション開発の経験

Drupalサイトのセットアップおよび構成

Drupalテーマおよびサブテーマの開発およびカスタマイズ。

既存のモジュールのカスタマイズおよび拡張。

ビューズ、Develおよびコアモジュールの経験

セキュリティおよびパフォーマンス

ウェブおよびITに関する知識

JavaScriptおよびjQuery

CSS

PHP

HTML5

オブジェクト指向プログラミング

セキュリティおよびパフォーマンス

バージョン管理システム

以下のドキュメントやトレーニングコースは試験の準備に役立ちます。

Drupalドキュメント http://drupal.org/documentation

Acquia トレーニングコース

Drupal 7 サイトビルディング

Drupal 7 レイアウトとテーミング

注: この試験の設計には、受験者への案内を目的として各種トピック/ドメイン、試験の目標が含まれます。この試験の全内容を網羅する包括的なリストを意図したものではありません。

下の表は、この試験で検証するドメインおよびその範囲の一覧です。(変更される場合があります)

ドメイン 配分
1.0 基本的なウェブ概念 18%
2.0 テーミング概念 18%
3.0 サブテーミング概念 9%
4.0 テンプレート 13%
5.0 テンプレート機能 13%
6.0 レイアウト構成 13%
7.0 パフォーマンス 9%
8.0 セキュリティ 7%
合計 100%

テスト形式:

この試験で使用するテスト項目形式は次のとおりです。

選択肢方式: 問題への答えとして正しいもの、または文の空欄を埋めるのに最も適切なものを 1 つ選択します。

複数回答: 問題への答えとして正しいもの、または文の空欄を埋めるのに最も適切なものを複数選択します。

コンテンツ

ドメイン 1.0: 基本的なウェブ開発概念

1.1. HTMLおよびCSSに関する知識を実証。
1.2. PHPプログラミング概念を特定。
1.3. JavaScriptおよびjQueryプログラミング概念を特定。

ドメイン 2.0: テーミング概念

2.1 テーマ内のカスタムリージョンの定義および使用能力を実証。
2.2 テーマ設定を使用する能力を実証。
2.3 スタイルシートの対応に関する知識を実証。
2.4 テーマでのJavaScriptの対応に関する知識を実証。

ドメイン 3.0: サブテーミング概念

3.1 ベーステーマからのサブテーマ構築能力を実証。
3.2 サブテーマ内のテンプレートおよび事前処理機能の対応能力を実証。

ドメイン 4.0: テンプレート

4.1 マークアップ管理に関するコアテンプレートの構築およびカスタマイズ能力を実証。
4.2 テンプレート提示の対応能力を実証。

ドメイン 5.0: テンプレート機能

5.1 カスタムアウトプットのオーバーライドのための theme関数の使用能力を実証。
5.2 カスタムアウトプットのオーバーライドのための事前処理機能テンプレートの書き込み能力を実証。

ドメイン 6.0: レイアウト構成

6.1 コンテンツタイプに対するフィールド表示および表示モードを構成する能力を実証。
6.2 レイアウト構築の各種ブロックを作成し構成する能力を実証。
6.3 コンテンツリストページ、ブロック、フィードの構築に関する各種ビューを作成し構成する能力を実証。

ドメイン 7.0: パフォーマンス

7.1 サイト構成により発生するサイトパフォーマンスの問題の分析、解決能力を実証。
7.2 カスタムコードにより発生するセキュリティの問題の分析、解決能力を実証。

ドメイン 8.0: セキュリティ

8.1 サイト構成により発生するセキュリティの問題の分析、解決能力を実証。
8.2 カスタムテーマにより発生するセキュリティの問題の分析、解決能力を実証。

アクイア認定バックエンドスペシャリスト – Drupal 7

試験名: アクイア認定バックエンドスペシャリスト - Drupal 7
試験時間: 90分
受験料: $350
試験内容: 問題60個
合格点: 70%
(変更される場合があります)


イントロダクション

アクイア認定バックエンドスペシャリストは、お客様、パートナーおよびバックエンド開発者を対象としています。この試験は、受験者の次の能力を検証します:

バックエンドに焦点を当てたDrupalベースのソリューションの設計、開発および展開

バックエンド開発に関するコアDrupalの基本的なアーキテクチャに関するベストプラクティスの理解

Drupalバックエンド開発を用いたアプリケーションの開発および保守

Drupalモジュールの開発、実装

既存のモジュールのカスタマイズおよび拡張

このレベルで必要となる基本的な知識およびスキルには、次のエリアおよび対象コンポーネントがすべて含まれます。

Drupal

Drupalテクノロジーを用いた専門的な知識

Drupalサイトのセットアップおよび構成

Drupalモジュールの開発、実装

既存のモジュールのカスタマイズおよび拡張: 既存のモジュール、PHPに関する知識

セキュリティおよびパフォーマンス

ウェブおよびITに関する知識

エンタープライズDrupalウェブサイトおよびウェブアプリケーション開発の経験

PHPに関する知識

オブジェクト指向プログラミングに関する知識

HTML、CSS、JavaScript/JQuery

MySQL

基本的な Linuxサーバー管理スキル

セキュリティおよびパフォーマンスに関する経験

バージョン管理システム

以下のドキュメントやトレーニングコースは試験の準備に役立ちます。

Drupalドキュメント http://drupal.org/documentation

Acquia トレーニングコース

Drupal 7 サイトビルディング

Drupal 7 モジュール開発

注: この試験の設計には、受験者への案内を目的として各種トピック/ドメイン、試験の目標が含まれます。この試験の全内容を網羅する包括的なリストを意図したものではありません。

下の表は、この試験で検証するドメインおよびその範囲の一覧です。(変更される場合があります)

ドメイン 配分
1.0 基本的なウェブ概念 13%
2.0 Drupal コアAPI 30%
3.0 データベース抽象化レイヤー 10%
4.0 コードのデバッグおよびトラブルシューティング 8%
5.0 テーマ適合 5%
6.0 パフォーマンス 13%
7.0 セキュリティ 13%
8.0 コミュニティ 8%
合計 100%

テスト形式:

この試験で使用するテスト項目形式は次のとおりです。

選択肢方式: 問題への答えとして正しいもの、または文の空欄を埋めるのに最も適切なものを 1 つ選択します。

複数回答: 問題への答えとして正しいもの、または文の空欄を埋めるのに最も適切なものを複数選択します。

コンテンツ

ドメイン 1.0: 基本的なウェブ開発概念

1.1. HTMLおよびCSSに関する知識を実証。
1.2. PHPプログラミング概念を特定。
1.3. JavaScriptおよびjQueryプログラミング概念を特定。
1.4. バージョン管理におけるGitの使用を実証。

ドメイン 2.0: Drupal コアAPI

2.1 hook_menu および hook_menu_alter を用いたDrupal内でのURLリクエスト対応方法を定義するためのパス登録能力を実証。
2.2 Form APIを用いたフォームの構築、変更、検証および送信能力を実証。
2.3 hook_node_* を用いたノードシステムとのインタラクション能力を実証。
2.4 hook_block_* を用いたブロックシステムとのインタラクション能力を実証。
2.5 hook_boot、hook_init、hook_cron、hook_mail、hook_file* などのコアシステムフックの使用能力を実証。
2.6 パフォーマンス強化のためのフックの順番を決定。

ドメイン 3.0: データベース抽象化レイヤー

3.1 テーブルを管理するためのDrupalのデータベース抽象化レイヤーと連携する機能の実証。
3.2 データに対するDrupalのデータベース抽象化レイヤーCRUD操作を操作する能力の実証。

ドメイン 4.0: コードのデバッグおよびトラブルシューティング

4.1 コードをデバッグする能力を実証。
4.2 サイトに関する問題のトラブルシューティング能力を実証。

ドメイン 5.0: テーマ適合

5.1 DrupalのテーマCSSおよびJavaScript APIを操作する能力の実証。

ドメイン 6.0: パフォーマンス

6.1 サイト構成により発生するサイトパフォーマンスの問題の分析、解決能力を実証。
6.2 カスタムコードにより発生するサイトパフォーマンスの問題の分析、解決能力を実証。
6.3 Drupal キャッシュ戦略の実装。

ドメイン 7.0: セキュリティ

7.1 サイト構成により発生するセキュリティの問題の分析、解決能力を実証。
7.2 カスタムコードにより発生するセキュリティの問題の分析、解決能力を実証。
7.3 Drupalのコアセキュリティメカニズムの実装能力を実証。

ドメイン 8.0: コミュニティ

8.1 コミュニティに貢献する能力を実証。
8.2 Drupalコーディング規約に沿って実装する能力を実証。

Acquia Platform 認定

アクイア認定Cloud Pro

試験名: アクイア認定Cloud Pro
試験時間: 60分
受験料: $155
試験内容: 問題40個
合格点: 65%
(変更される場合があります)


イントロダクション

この試験は、Acquia Cloud上でのDrupalウェブサイトのホスティングおよび保守の領域において開発者としてのスキルおよび知識の検証を目的としています。

この試験は、受験者の次の能力を検証します:

Acquia Cloudの機能の理解

DrupalベースのウェブサイトホスティングのためのAcquia Cloud環境の構成

Acquia Cloudベースのウェブサイト対応のための最適な開発ワークフローの実装

Acquia Cloud開発および展開に関するベストプラクティスの理解および実装

テスト項目

注: この試験の構成には、受験者への案内を目的として各種トピック/ドメイン、試験の目標が含まれます。この試験の全内容を網羅する包括的なリストを意図したものではありません。

テスト項目 配分
1.0 基本的なウェブホスティング概念 15%
2.0 Acquia Cloud 機能およびインターフェース 35%
3.0 Acquia Cloud上でのDrupal開発ワークフロー 35%
4.0 Acquia Cloudのベストプラクティス 15%
合計 100%

テスト形式:

この試験で使用するテスト項目形式は次のとおりです。

  • 選択肢方式: 問題への答えとして正しいもの、または文の空欄を埋めるのに最も適切なものを 1 つ選択します。

  • 複数回答: 問題への答えとして正しいもの、または文の空欄を埋めるのに最も適切なものを複数選択します。

コンテンツ

ドメイン 1.0: 基本的なウェブホスティング概念

1.1. 基本的なウェブホスティングアーキテクチャに関する知識を実証。
1.2. Drupal開発ワークフローに関する知識を実証。
1.3. 主要なセキュリティおよびパフォーマンス概念に関する知識を実証。

ドメイン 2.0: Acquia Cloud 機能およびインターフェース

2.1 Acquia Cloudの主要機能に関する理解を実証。
2.2 環境の各種側面を構成する能力を実証。
2.3 チームおよびユーザーを構成する能力を実証。

ドメイン 3.0: Acquia Cloud上でのDrupal開発ワークフロー

3.1 Acquia Cloud上での新規のDrupalサイトのインストール能力を実証。
3.2 Acquia Cloud対応のためのローカル開発環境のセットアップ能力を実証。
3.3 各環境へのコード、データベース、ファイルのデプロイ能力を実証。
3.4 各環境全体でのDrupalサイト構成管理能力を実証。
3.5 ワークフローの自動化のためのCloud APIの使用能力を実証。

ドメイン 4.0: Acquia Cloudのベストプラクティス

4.1 パフォーマンス強化に関する各ベストプラクティスの理解を実証。
4.2 セキュリティに関する各ベストプラクティスの理解を実証。
4.3 Live Deploymentに関する各ベストプラクティスの理解を実証。

アクイア認定Site Factory Pro

試験名: アクイア認定Site Factory Pro
試験時間: 60分
受験料: $155
試験内容: 問題40個
合格点: 65%
(変更される場合があります)


試験について

この試験は、Acquia Cloud Site Factory(ACSF)ベースのソリューションの設計、実装および保守の領域について、開発者、テクニカルマネージャー、アーキテクトとしてのスキルおよび知識の検証を目的としています。

この試験は、Site Factoryのプラットフォーム上で業務を遂行するシニアデベロッパー、テクニカルマネージャー、アーキテクトが対象となります。

この試験は、受験者の次の能力を検証します:

Acquia Cloud Site Factory(ACSF)の機能の理解

ACSFのプラットフォーム管理機能の理解および使用

ACSFコードベース対応のための最適な開発ワークフローの実装

ACSF開発および展開に関するベストプラクティスの理解および実装

テスト項目

注: この試験の構成には、受験者への案内を目的として各種トピック/ドメイン、試験の目標が含まれます。この試験の全内容を網羅する包括的なリストを意図したものではありません。

テスト項目 配分
1.0 基本的なウェブホスティングおよびDrupalアーキテクチャ概念 15%
2.0 Acquia Cloud Site Factory 機能およびインターフェース 30%
3.0 Acquia Cloud Site Factory上でのサイトビルダーおよび開発のワークフロー 40%
4.0 Acquia Cloud Site Factoryのベストプラクティス 15%
合計 100%

テスト形式:

この試験で使用するテスト項目形式は次のとおりです。

  • 選択肢方式: 問題への答えとして正しいもの、または文の空欄を埋めるのに最も適切なものを 1 つ選択します。

  • 複数回答: 問題への答えとして正しいもの、または文の空欄を埋めるのに最も適切なものを複数選択します。

コンテンツ

ドメイン 1.0: 基本的なウェブホスティングおよびDrupalアーキテクチャ概念

1.1. 基本的なウェブホスティングアーキテクチャに関する知識を実証。
1.2. Drupal開発ワークフローおよびマルチサイトアーキテクチャに関する知識を実証。
1.3. マルチサイト、マルチサーバー環境に関する主要なセキュリティおよびパフォーマンス概念に関する知識を実証。

ドメイン 2.0: Acquia Cloud Site Factory 機能およびインターフェース

2.1 Acquia Cloud Site Factoryの主要機能に関する理解を実証。
2.2 プラットフォーム管理操作の実行能力を実証。
2.3 グローバルサイト管理設定を構成する能力を実証。

ドメイン 3.0: Acquia Cloud Site Factory上でのサイトビルダーおよび開発のワークフロー

3.1 サイトのローンチおよび管理能力を実証。
3.2 コードおよびリリース管理に関する知識を実証。
3.3 Site Factoryベースのサイトのテーマ管理能力を実証。
3.4 カスタムDrupalディストリビューションのデプロイ能力を実証。
3.5 Site Factoryでのステージングおよびテスト機能の使用能力を実証。
3.6 サイト管理のためのSite Factory APIの使用能力を実証。

ドメイン 4.0: Acquia Cloud Site Factoryのベストプラクティス

4.1 多数のサイト管理のためのガバナンスモデルに関する知識を実証。
4.2 セキュリティおよびパフォーマンスに関する各ベストプラクティスの理解を実証。
4.3 サイトコンテンツおよび構成ステージングの各ベストプラクティスの理解を実証。

アクイア認定Lift Pro

試験名: アクイア認定Lift Pro
試験時間: 60分
受験料: $155
試験内容: 問題40個
合格点: 65%


イントロダクション

この試験の目的は、Acquia Lift製品スイートを使用してパーソナライゼーションキャンペーンの設計、実装、および保守の分野における開発者、デジタルマーケティングの専門家、およびアーキテクトのスキルと知識を検証することです。 

この試験は、受験者の次の能力を検証します:

  • Acquia Liftの機能の理解
  • パーソナライゼーションキャンペーンを構築するためのAcquia Lift製品スイートの構成 
  • Acquia Liftパーソナライズのベストプラクティスの理解

テスト項目

Note: この試験の構成には、受験者への案内を目的として各種トピック/ドメイン、試験の目標が含まれます。この試験の全内容を網羅する包括的なリストを意図したものではありません。

テスト項目 配分
1.0 基本的なパーソナライズの概念 10%
2.0 インストールと初期構成 20%
3.0 プロファイルマネージャー / キャンペーンビルダー 50%
4.0 エクスペリエンスビルダー / ビジュアルエディター 20%
合計 100%

テスト形式:

この試験で使用するテスト項目形式は次のとおりです。

  • 選択肢方式: 問題への答えとして正しいもの、または文の空欄を埋めるのに最も適切なものを 1 つ選択します。  
  • 複数回答: 問題への答えとして正しいもの、または文の空欄を埋めるのに最も適切なものを複数選択します。 

コンテンツ

基本的なパーソナライズの概念 

1.1. ウェブサイトのパーソナライズの基本概念の理解
1.2. パーソナライズの利点と制限の理解

インストールと初期構成

2.1 Content Hubをインストールし、パーソナライズのためのコンテンツの準備を確認する機能の実証。
2.2 Liftをインストールしてデータ収集をセットアップする機能の実証。
2.3 サードパーティの統合に関するアーキテクチャ上の考慮事項の理解。

プロファイルマネージャー / キャンペーンビルダー

3.1 データを収集して目標を定義する能力の実証。
3.2 プロファイルデータ([ユーザー]タブ)を理解して使用する能力の実証。
3.3 セグメントを定義および使用する能力の実証。
3.4 キャンペーンを構成および管理する機能の実証。
3.5 Liftが提供する分析の理解。
3.6 Lift(設定タブ)を設定する機能の実証-管理と権限

エクスペリエンスビルダー / ビジュアルエディター

4.1 スロットを構成する機能の実証。
4.2 ルールを定義する機能の実証。

役に立つリソース

Drupal 8 学習ガイド

これらの学習ガイドは、準備をすぐに開始し、選択した試験に合格するための準備を整えます。各試験の性質に関するインサイトと、有用な試験受験のヒントを用意しています。

Drupal 7 Certified Developer 学習ガイド

このガイドは、Drupal開発初心者、上級者問わず役に立つ、試験の性質に関するインサイト、準備方法に関する明確なアドバイス、および試験に役立つヒントを提供します。

Drupal、Acquia製品に関するチュートリアル

これらの実践的なハンズオンチュートリアルは、Acquia PlatformでDrupalを使用した一般的なタスクを活用するのに役立ちます。体系的なレッスンにより、それぞれ段階的な指導でお客様の最終的なゴールの実現をサポートします。

アクイア認定取得者リスト

アクイア認定試験に合格すると、こちらに名前を記載することが可能です。 

試験に申し込む

知識とスキルを発揮して、アクイア認定を取得しましょう。

アクイア認定プログラム合意書

試験を受ける前に、アクイア認定プログラムのルールをお読みください。 試験を受験することで、お客様は同プログラムのルールに同意いただいているとみなします。 

よくあるご質問

受験中に問題が発生した場合は、どうすればよいですか?

オンラインで試験を受けており、セットアップ中、起動中、または試験中に問題が発生した場合は、アクイアではなくクリテリオンサポート(英語)に連絡する必要があります。クリテリオンサポートより、お客様がテストをバックアップおよび実行できるようサポートします。トラブルシューティングのヒントについては、クリテリオンサポートページ をご覧ください。

その他のサポートが必要な場合は、次のいずれかをご利用ください - 日曜日 午前6時 – 金曜日 午前0時 、土曜日 午前6時 - 午前0時 (アリゾナ州フェニックスの時間帯、UTC-7)

  • サポートページからライブチャットを開くか、またはウェブのサポートリクエストを送信してください。

  • 電話番号: 1-877-313-2008 (米国内) または +001-602-659-4679 (国際電話)

  • Eメール: [email protected]

アクイア認定試験はどのように実施するのですか?

アクイア認定試験は、テストパートナー企業であるクリテリオンにより、同社テストシステムWebassessorを使用して行われます。オンライン(試験監督またはOLP)からオンラインで試験を受けるか、クリテリオンの世界各地に存在するテストセンターのいずれかで試験を受けることができます。

オンラインで試験を受ける場合、ウェブカメラ付対応のWindowsまたはMacコンピューター、およびSentinelソフトウェアのインストールが必要です。詳しくは受験者ガイドをご覧ください。

現地でテストを実施する場合は、世界各地に750以上の場所にあるクリテリオンテストセンターで管理されています。

試験の登録方法は?

  1. 初めて受験される場合は、まずWebassessor上でアカウントを作成してください。お客様の企業が受験を後援されている場合は、登録時にお客様の企業名を入力してください。

  2. お客様のアカウントでWebassessorにログイン

  3. 右上のメニューから「登録する」をクリックします

  4. 「+」をクリックしてカタログを開き、受験する試験名を探します

  5. 試験名の横にある「+」をクリックして、可能な試験実施オプション (現地またはオンライン) を確認します

  6. 試験実施オプションとして「オンライン」「現地」のいずれかを選択し、選択したオプションの横にある「Buy Now」(購入する) をクリックします。

  7. 「オンライン」オプションの場合
    a. ご自分の地域の時間帯、希望の試験日、および時刻を選択します
    b. 下部にある規約チェックボックスにチェックマークを入れ、「選択」をクリックして次の画面に進みます

  8. 「現地」オプションの場合
    a. お住いの市町村を選択して、利用可能なテストセンターを検索します
    b. 希望のテストセンターを選択して「選択」ボタンをクリックします
    c. 次の画面で、希望の試験日および時間のオプションを選択します
    d. 下部にある規約チェックボックスをチェックして次の画面に進みます

  9. バウチャーまたはクーポンコードをお持ちの場合は、特別価格または割引のボックスにコードを入力し、チェックアウトページに進みます。

  10. 請求情報を入力し、お支払いください。

  11. 登録情報およびスケジュールがメールで送信されます。

近くにテストセンターはありますか?

クリテリオンは、世界各地に750以上のテストセンターを展開しています。お近くのテストセンターは http://www.kryteriononline.com/Locate-Test-Center で検索いただけます。

お住まいの地域の近くにテストセンターがない場合は、ご自宅または勤務先からオンラインテストを受験できます。

認定書およびバッジは、どこでどうやって受け取ることができますか?

試験に合格された場合、スコア、認定書およびデジタルバッジの含まれた自動配信メールをお送りします。メールが届かない場合は [email protected] までご連絡ください。

弊社では紙に印刷された認定書は発行いたしません。

オンラインで受験する方へ:

  1. 試験の前には十分な時間を確保のうえ、お持ちのコンピューターおよび場所のセットアップを行ってください。

  2. 試験予定日の数日前に要件および指示を読み、適切なハードウェアおよびソフトウェアをお持ちであることをご確認ください。

  3. 試験開始の24時間前までにテストの申し込みが必要です。

  4. また、内蔵または付属でのウェブカメラが必要となります。

  5. モニターを2つ使用することはできません。

  6. 試験中はモニタリングされるため、お一人で試験を受けられる静かな場所を確保してください。また、騒音が激しい場所での受験は、試験が終了する可能性があります。

  7. 試験中のヘッドホンの使用はご遠慮ください。

  8. 試験中にヘルプまたは教示を求めることは厳密に禁じられています。

  9. 推奨スペック https://www.onlineproctoring.com/page.html?_pageId=technicalrequirements

試験に向けてどのように学習したらよいでしょうか?

再試験の方針は?

  • 試験に不合格の場合、再度試験を受けることができます。

  • 再試験を受けるには、再度登録していただく必要があります。その際は定価をお支払いいただくか、クーポンまたはバウチャーを使用できます。

  • 不合格の場合、次の試験まで最低2週間空ける必要があります。

  • 受験者は最高3回まで試験に挑戦することができます。4度目からは アクイア認定プログラムの事務局から特別許可が必要となります。

  • 不合格の場合、スコアのみお伝えするメールをお送りします。

キャンセルポリシーは?

オンライン試験の場合: 予定の試験時間より24時間前までに予定のOLP試験をキャンセルされた場合には全額返金となります。24時間以内の場合、受験料は返金されません。

テストセンターでの試験の場合: 予定の試験時間より72時間前までに予定の試験をキャンセルされた場合には全額返金となります。72時間以内の場合、受験料は返金されません。

試験の変更について

オンライン試験の場合: 予定の試験時間より24時間前までに予定のOLP試験を変更される場合は無料で変更いただけます。予定の試験時間前24時間以内に試験の変更を申請される場合は、試験変更料が発生します。

テストセンターでの試験の場合: 予定の試験時間より72時間前までに予定の試験を変更される場合は無料で変更いただけます。予定の試験時間前72時間以内に試験の変更を申請される場合は、試験変更料が発生します。

予定の試験を受けられない場合はどうなりますか?

弊社では、厳重な無断キャンセルポリシーを設定しています。試験 (オンラインまたはオンサイト) の予定時間に受験できない場合、その回のテストを受ける資格が失われます。無断キャンセルの場合、弊社から返金は行いません。再度登録を行う必要があります。定価をお支払いいただくか、バウチャーをお使いください。

アクイア認定取得者リスト(Acquia Certification Registry)は何ですか?

アクイア認定取得者リスト では、アクイア認定資格の取得者全員の名前が一覧表示されています。

アクイア認定取得者リストに私の名前が記載されていません。

合格後に認定取得者リストに名前が掲載されるまで、6時間から12時間かかります。合格後12時間経過した後でもお名前が見つからない場合は、次のフォームにご記入のうえリクエストを送信してください: https://certification.acquia.com/update-request

組織あるいはチームのためにバウチャーを一括量購入することはできますか?

試験のバウチャーは一括購入できます。ご希望の場合は、[email protected] までお問い合わせください。

自分のレジストリー記録で一部情報が不足している、または更新する場合はどうしたらよいですか?

お客様のレジストリー記録を更新される場合は、次のページでフォームにご記入のうえリクエストを送信してください: https://certification.acquia.com/update-request

合格後、認定の有効期限はありますか?

アクイア認定資格の有効期限はありません。

Drupal 7およびDrupal 8の認定を合わせてグランドマスター資格を取得することはできますか?

いいえ。グランドマスター資格は主要なDrupalバージョンに限定されています。Drupal 8認定グランドマスター資格を取得するには、Drupal 8デベロッパー、フロントエンドスペシャリストおよびバッグエンドスペシャリストの試験のみの合格が必要となります(Drupal 7 も同様)。

更に情報が必要な場合や アクイア認定プログラムの事務局に連絡する場合はどうしたらよいですか?

ご質問がありましたら以下までお問い合わせください。

Eメール: [email protected]

Twitter: @[email protected]