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アクイアはDrupal 7の商用サポートを2025年まで延長します

アクイアはDrupal 7 Vendor Extended Supportプログラムのメンバーとして、Drupal 7の商用サポートを2025年まで延長します。

今年は、COVID-19パンデミックという予期せぬ苦難に世界が揺れる中、私たちは皆、計画を調整しなければなりませんでした。 アクイアでは、その負担を軽減するために最善を尽くし、これまで以上にデジタル資産に依存しているビジネスのために、追加のサポートとサービスを提供するよう努めてきました。 Drupalコミュニティでは、Drupal 7のEOL(End of Life)は元々2021年11月に予定されていました。 しかし、COVID-19によって組織の予算とリソースに影響が出てきたため、DrupalプロジェクトはこのEOLを2022年11月28日まで延長することを決定しました。 アクイアはパンデミックが顧客の計画に与えた影響を認識しており、Drupal 7からの移行を完了するために追加の時間が必要な顧客に、さらなる長期的なサポートとリソースを提供したいと考えています。 アクイアは、Drupal 7 Vendor Extended SupportプログラムのメンバーとしてDrupal AssociationとDrupal Security Teamと提携したことを発表できることを誇りに思います。 このプログラムのパートナーとして、アクイアはDrupal 7の商用サポートを2025年まで延長します

アクイアは、Drupalサイトの大部分が未だにDrupal 7上で動作していることを認識しています。 現在、Drupalサイトの66%以上、40万以上のウェブサイトがDrupal 7で動作していますが、Drupalサイトの24%はDrupal 8で動作しています。 この矛盾に加えて、Drupal 8からDrupal 9へのアップグレードは7から9へのアップグレードよりもはるかに簡単であるという事実を考慮すると、Drupal 8は2021年11月2日に終了しますが、商用ベンダーからのサポートは終了しません。

最終的なDrupal 9への移行に向けて準備するために余分な1年を費やしても、アクイアは顧客が可能な限りスムーズに移行できるようにするために多大な投資を行ってきました。 アクイアのDrupal 9 Deprecation Statusツールは、Drupal 9と互換性のない非推奨コードを検出するためにコードベース全体を自動的にチェックすることで、企業のコード移行計画を支援します。 企業がDrupal 7からDrupal 9への移行をより迅速かつ低コストで実行できるように設計された Acquia Migrate: Accelerate という移行支援ツールを開発しています。 これは、Drupal 7サイトのデータと機能に基づいてDrupal 9サイトを生成し、検証と移行エラーに関する洞察を提供し、サイトのデータ移行状況の進捗状況の概要をダッシュボードに表示するなど、変換の側面を自動化します。

Drupal 9への移行準備ができている場合でも、Drupal 7サイトのアップデート準備にまだ時間が必要な場合でも、アクイアにお任せください。 アクイアのDrupal 7向け拡張サポートプログラムの詳細については、近日中にサポートユーザーガイドのドキュメントでご案内します

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