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Drupal 10 認定トラック

アクイア認定は、Drupalとアクイアプラットフォームを使用してソリューションを構築するための専門性の高いスキルと知識を検証するための資格制度です。

D10アクイア認定サイトビルダー - Drupal 10

試験名:アクイア認定サイトビルダー - Drupal 10
試験時間:75分
受験料:155ドル
問題数:50問
合格ライン:68%


概要

アクイア認定サイトビルダーは、コアモジュールおよび拡張モジュールを使用してDrupalサイトを構築するプロフェッショナル向けの資格です。 この試験は、Drupalサイトビルダーのスキル、知識の検証を目的として設計されています。 この試験では、Drupal 10の知識と、Drupalの機能、コンテンツとユーザー管理、コンテンツモデリング、サイト表示、コミュニティとOSSプロジェクト、モジュールとテーマ管理、セキュリティ、パフォーマンスなどの領域に焦点を当てています。

この試験は、受験者の次の能力を検証します。

  • Drupal 10をベースとしたソリューションの計画、構築、管理
  • サイト構築に関するDrupalコアのプラクティスに関する理解
  • Drupalサイト構築ツールを用いたアプリケーションの開発および保守
  • 新規のDrupalモジュール、テーマのインストールおよび構成


このレベルで必要となる基本的な知識およびスキルには、次のエリアおよび対象コンポーネントがすべて含まれます。

  • Drupalを使用した専門的な経験
  • Drupalサイトのセットアップと構成
  • コンテンツアーキテクチャのモデリング
  • Drupalのコンテンツとユーザーの管理
  • コントリビュートモジュールとテーマのインストール、構成


以下のドキュメントやトレーニングコースは試験の準備に役立ちます。


ドメイン

下の表は、この試験で検証するドメインおよびその範囲の一覧です。

ドメイン問題数
1.0 Drupalの理解とDrupalサイトの対応6
2.0 コンテンツモデリング14
3.0 サイト表示10
4.0 サイト構成10
5.0 コントリビュートモジュールとテーマ管理6
6.0 セキュリティとパフォーマンス4
合計50

注:この試験の構成には、受験者への案内を目的として各種トピック/ドメイン、試験の目標が含まれます。 この試験の全内容を網羅する包括的なリストを意図したものではありません。

テスト形式

この試験で使用するテスト項目形式は次のとおりです。

  • 単一選択:問題への答えとして正しいもの、または文の空欄を埋めるのに最も適切なものを1つ選択します。
  • 複数選択:問題への答えとして正しいもの、または文の空欄を埋めるのに最も適切なものを複数選択します。


コンテンツ

1.0: Drupalの理解とDrupalサイトの対応

  • 1.1 Drupalの差別化された特徴を説明、およびDrupalの用語を理解する能力の実証
  • 1.2 ページレイアウトに関する例に対して、コンテンツとブロックを判断
  • 1.3 コンテンツ、構成、メンテナンスに関する問題を解決する能力の実証


2.0: コンテンツモデリング

  • 2.1 コンテンツタイプとボキャブラリーを用いたコンテンツのモデリング能力の実証
  • 2.2 コメントタイプとコメントを構成し管理する能力の実証
  • 2.3 ブロックタイプとブロックを構成し管理する能力の実証
  • 2.4 お問い合わせフォームを構成し管理する能力の実証
  • 2.5 多言語コンテンツとインターフェースを構成し使用する能力の実証
  • 2.6 メニュー、メニューアイテム、メニューブロックを構成し管理する能力の実証
  • 2.7 Mediaモジュールを使用して、コンテンツにリッチメディアを構成し使用する能力の実証


3.0: サイト表示

  • 3.1 ブロックシステムを使用して、サイトの様々なリージョンでコンテンツの表示を制御する能力の実証
  • 3.2 コンテンツエンティティ(ノード、コメント、ユーザープロフィール、ターム等) を編集、表示するための様々なプレゼンテーションを提供する能力の実証
  • 3.3 DrupalのViews機能を用いてコンテンツリストを作成、管理、表示する能力の実証
  • 3.4 レイアウトビルダーを用いてコンテンツのレイアウトを構築する能力の実証


4.0: サイト構成

  • 4.1 アカウント設定、コンテンツオーサリング、開発、検索、サイトとシステム設定、メディアなどのサイト構成に関する各種オプションを使用する能力の実証
  • 4.2 環境間で構成をインポート、エクスポート、比較するための、構成と同期オプションを使用する能力の実証
  • 4.3 提示されたシナリオに対してユーザーアカウントを構成する能力の実証


5.0: コントリビュートモジュールとテーマ管理

  • 5.1 コントリビュートモジュールを追加、更新、削除する能力の実証
  • 5.2 コントリビュートテーマを追加、更新、削除する能力の実証
  • 5.3 コミュニティの参加方法と問題の報告方法を特定


6.0: セキュリティとパフォーマンス

  • 6.1 サイト構成に起因するセキュリティの問題を特定
  • 6.2 サイト構成に起因するパフォーマンスの問題を特定
     

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アクイア認定デベロッパー - Drupal 10

試験名:アクイア認定デベロッパー - Drupal 10
試験時間:90分
受験料:250ドル
問題数:60問
合格ライン:65%


概要

アクイア認定デベロッパーは、基本的なウェブ概念、サイト構築、フロントエンド開発(テーマ作成)およびバックエンド開発(コーディング)の分野において、Drupal開発者としてのスキルおよび知識の検証を目的としています。 この試験はDrupal 10をベースとしています。

この試験は、受験者の次の能力を検証します。

  • Drupal 10をベースとした設計、開発、デプロイ
  • フロントエンド、バックエンド開発におけるDrupalコアの基本的なアーキテクチャのベストプラクティスの理解
  • Drupal 10のフロントエンド、バックエンド開発を用いたアプリケーションの開発と保守
  • 新規のDrupal 10モジュールとテーマの開発と実装
  • 既存のモジュールとテーマのカスタマイズと拡張

このレベルで必要となる基本的な知識およびスキルには、次のエリアおよび対象コンポーネントがすべて含まれます。

  • Drupalテクノロジーを用いた専門的な経験
  • Drupalサイトのセットアップと構成
  • 新規のDrupalモジュールの開発と実装
  • 新規テーマの構築や既存テーマのカスタマイズ:既存テーマ、HTML、CSS、JavaScript/JQueryに関する知識
  • 既存モジュールのカスタマイズと拡張:既存モジュール、PHPに関する知識


以下のドキュメントやトレーニングコースは試験の準備に役立ちます。


ドメイン

下の表は、この試験で検証するドメインおよびその範囲の一覧です。

ドメイン

配分

1.0 基本的なウェブ開発概念

10%

2.0 サイト構築

30%

3.0 フロントエンド開発 (テーマ作成)

25%

4.0 バックエンド開発 (コーディング)

35%

合計

100%

注:この試験の構成には、受験者への案内を目的として各種トピック/ドメイン、試験の目標が含まれます。 この試験の全内容を網羅する包括的なリストを意図したものではありません。

テスト形式

この試験で使用するテスト項目形式は次のとおりです。

  • 単一選択:問題への答えとして正しいもの、または文の空欄を埋めるのに最も適切なものを1つ選択します。  
  • 複数選択:問題への答えとして正しいもの、または文の空欄を埋めるのに最も適切なものを複数選択します。


コンテンツ

1.0 基本的なウェブ開発概念

  • 1.1 HTML、CSSに関する知識の実証
  • 1.2 JavaScript、jQueryのプログラミング概念の把握
  • 1.3 バージョン管理におけるGitの使用方法の実証


2.0 サイト構築

  • 2.1 基本的なデータ構造の構築における、適切なフィールドとフィールド設定を持つエンティティタイプを作成し構成する能力を実証
  • 2.2 コアエンティティのカスタムフォーム、ビューモードを構築するためのディスプレイモードを設定する能力を実証
  • 2.3 コンテンツの分類と整理のためのタクソノミーボキャブラリーとタームを作成し使用する能力を実証
  • 2.4 ブロックタイプの設定、ブロックライブラリの管理、ブロックレイアウトの設定を行う能力を実証
  • 2.5 メニューを使用して、メインおよび代替ナビゲーションシステムを構築する能力を実証
  • 2.6 コンテンツリストページ、ブロック、フィードを構築するためのViewsを作成し構成する能力を実証
  • 2.7 サイト構成をエクスポートするための構成管理機能を使用する能力を実証
  • 2.8 コア多言語機能を用いた多言語ウェブサイトを構築する能力を実証


3.0 フロントエンド開発 (テーマ作成)

  • 3.1 カスタムテーマやサブテーマを作成する能力の実証
  • 3.2 テーマ作成の概念に関する知識の実証
  • 3.3 Twig構文を使用する能力の実証
  • 3.4 レイアウトコンテンツを定義するためのTwigテンプレートの構築やオーバーライドする能力の実証
  • 3.5 カスタム出力をオーバーライドするためのテンプレートプリプロセス関数の実装能力を実証


4.0 バックエンド開発 (コーディング)

  • 4.1 コアとオブジェクト指向PHPを用いたコーディング能力の実証
  • 4.2 Drupal機能を拡張するためのDrupal APIを用いたカスタムモジュールの開発能力を実証
  • 4.3 コードを用いてデータを保存、取得する能力を実証
  • 4.4 他の主要なAPIを操作する能力を実証
  • 4.5 Drupalコーディング規約を用いたコーディング能力を実証
  • 4.6 サイト構成やカスタムコードに起因するサイトパフォーマンスの問題の分析、解決能力を実証
  • 4.7 サイト構成やカスタムコードに起因するセキュリティの問題の分析、解決能力を実証
  • 4.8 コアのテストフレームワークを用いたテスト実装能力を実証
     

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アクイア認定フロントエンドスペシャリスト - Drupal 10 

試験名:アクイア認定フロントエンドスペシャリスト - Drupal 10
試験時間:90分
受験料:300ドル
問題数:60問
合格ライン:68%


概要

アクイア認定フロントエンドスペシャリストは、フロントエンド開発(テーマ作成)の分野におけるDrupal開発者のスキルおよび知識の検証を目的としています。 この試験はDrupal 10をベースとしています。

この試験は、受験者の次の能力を検証します。

  • フロントエンドに焦点を当てたDrupal 10ベースのソリューションの設計、開発、デプロイ
  • Drupalコアの基本的なアーキテクチャと、サイト構築やテーマ開発に関するベストプラクティスの理解
  • 新規のDrupal 10テーマの開発と実装
  • 既存のDrupal 10テーマのカスタマイズと拡張


このレベルで必要となる基本的な知識およびスキルには、次のエリアおよび対象コンポーネントがすべて含まれます。

  • Drupalテクノロジーを用いた専門的な経験
  • Drupalサイトのセットアップと構成
  • 新規テーマの開発や既存テーマのカスタマイズ:既存テーマ、HTML、CSS、JavaScript/jQueryに関する知識


以下のドキュメントやトレーニングコースは試験の準備に役立ちます。


ドメイン

下の表は、この試験で検証するドメインおよびその範囲の一覧です。

ドメイン

配分

1.0 基本的なウェブ開発概念

25%

2.0 テーマ作成の概念

25%

3.0 テンプレートとプリプロセス関数

25%

4.0 レイアウト構成

15%

5.0 パフォーマンス

5%

6.0 セキュリティ

5%

合計

100%

注:この試験の構成には、受験者への案内を目的として各種トピック/ドメイン、試験の目標が含まれます。 この試験の全内容を網羅する包括的なリストを意図したものではありません。

テスト形式

この試験で使用するテスト項目形式は次のとおりです。

  • 単一選択:問題への答えとして正しいもの、または文の空欄を埋めるのに最も適切なものを1つ選択します。  
  • 複数選択:問題への答えとして正しいもの、または文の空欄を埋めるのに最も適切なものを複数選択します。


コンテンツ

1.0 基本的なウェブ開発概念

  • 1.1 HTML、CSSに関する知識の実証
  • 1.2 PHPのプログラミング概念の把握
  • 1.3 JavaScript、jQueryのプログラミング概念の把握
  • 1.4 レスポンシブデザインのコンセプトに関する知識の実証


2.0 テーマ作成の概念

  • 2.1 テーマでカスタムリージョンを定義し使用する能力を実証
  • 2.2 テーマ構成を使用する能力を実証
  • 2.3 スタイルシートの扱いに関する知識の実証
  • 2.4 テーマでのJavaScriptの扱いに関する知識の実証
  • 2.5 テーマでのブレークポイントの扱いに関する知識の実証
  • 2.6 ベーステーマからサブテーマを構築する能力を実証


3.0 テンプレートとプリプロセス関数

  • 3.1 Twig構文を使用する能力を実証
  • 3.2 マークアップを管理するためのコアテンプレートを構築、カスタマイズする能力を実証
  • 3.3 テンプレートのsuggestionsの扱いに関する能力を実証
  • 3.4 カスタム出力を上書きするためのテンプレートのプリプロセス関数を記述する能力を実証
  • 3.5 フォームやテンプレートsuggestionsを変更する能力を実証


4.0 レイアウト構成

  • 4.1 レイアウトを構築するためのブロックを作成、構成する能力を実証
  • 4.2 コンテンツを一覧するページ、ブロック、フィードを構築するためのViewsを作成、構成する能力を実証
  • 4.3 Layout Builderモジュールを使用してレイアウトを作成する能力を実証


5.0 パフォーマンス

  • 5.1 サイト構成に起因するサイトパフォーマンスの問題を分析、解決する能力を実証
  • 5.2 カスタムテーマに起因するサイトパフォーマンスの問題を分析、解決する能力を実証


6.0 セキュリティ

  • 6.1 サイト構成に起因するセキュリティの問題を分析、解決する能力を実証
  • 6.2 カスタムテーマに起因するセキュリティの問題を分析、解決する能力を実証
     

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アクイア認定バックエンドスペシャリスト - Drupal 10 

試験名:アクイア認定バックエンドスペシャリスト - Drupal 10
試験時間:120分
受験料:350ドル
問題数:60問
合格ライン:70%


概要

アクイア認定バックエンドスペシャリストは、バックエンド開発(コーディング)の分野におけるDrupal開発者のスキルおよび知識の検証を目的としています。 この試験はDrupal 10をベースとしています。

この試験は、受験者の次の能力を検証します。

  • バックエンドに焦点を当てたDrupal 10ベースのソリューションの設計、開発、デプロイ
  • Drupalコアの基本的なアーキテクチャと、サイト構築やコード開発に関するベストプラクティスの理解
  • 新規のDrupal 10モジュールの開発と実装
  • 既存のDrupal 10モジュールのカスタマイズと拡張


このレベルで必要となる基本的な知識およびスキルには、次のエリアおよび対象コンポーネントがすべて含まれます。

  • Drupalテクノロジーを用いた専門的な経験
  • Drupalサイトのセットアップと構成
  • 新規モジュールの開発や既存モジュールのカスタマイズ
  • HTML、CSS、JavaScript/jQuery、オブジェクト指向PHPに関する知識


以下のドキュメントやトレーニングコースは試験の準備に役立ちます。


ドメイン

下の表は、この試験で検証するドメインおよびその範囲の一覧です。

ドメイン

配分

1.0 基本的なウェブ開発概念

17%

2.0 Drupal Core API

33%

3.0 コードのデバッグとトラブルシューティング    

7%

4.0 テーマのインテグレーション

10%

5.0 パフォーマンス

13%

6.0 セキュリティ

13%

7.0 コミュニティの活用

7%

合計

100%

注:この試験の構成には、受験者への案内を目的として各種トピック/ドメイン、試験の目標が含まれます。 この試験の全内容を網羅する包括的なリストを意図したものではありません。

テスト形式

この試験で使用するテスト項目形式は次のとおりです。

  • 単一選択:問題への答えとして正しいもの、または文の空欄を埋めるのに最も適切なものを1つ選択します。  
  • 複数選択:問題への答えとして正しいもの、または文の空欄を埋めるのに最も適切なものを複数選択します。


コンテンツ

1.0 基本的なウェブ開発概念

  • 1.1 HTML、CSS、JavaScriptに関する知識を実証
  • 1.2 PHPオブジェクト指向プログラミングの概念に関する知識を実証
  • 1.3 Composerを用いた依存関係管理に関する知識を実証
  • 1.4 バージョン管理におけるGitの使用を実証
  • 1.5 自動テストの概念に関する知識を実証


2.0 Drupal Core API

  • 2.1 ルーティングシステムやMenu APIを使用して、DrupalでのURLリクエストの処理方法を定義するためのパスを登録する能力を実証
  • 2.2 Form APIを使用してフォームを構築、変更、検証、送信する能力を実証
  • 2.3 Entity APIを使用してエンティティシステムと対話する能力を実証
  • 2.4 Drupalの機能を構築・拡張するためのコアAPIを使用する能力を実証


3.0 コードのデバッグとトラブルシューティング

  • 3.1 コードのデバッグ能力を実証
  • 3.2 サイトの問題をトラブルシューティングする能力を実証


4.0 テーマのインテグレーション

  • 4.1 Render APIやJavaScript APIを使用してDrupalのテーマシステムを操作する能力を実証
  • 4.2 Twigのテンプレートと構文を使用する能力を実証


5.0 パフォーマンス

  • 5.1 サイト構成に起因するサイトパフォーマンスの問題を分析、解決する能力を実証
  • 5.2 カスタムコードに起因するサイトパフォーマンスの問題を分析、解決する能力を実証
  • 5.3 Cache APIを用いたDrupalキャッシュ戦略の実装


6.0 セキュリティ

  • 6.1 サイト構成に起因するセキュリティの問題を分析、解決する能力を実証
  • 6.2 カスタムコードに起因するセキュリティの問題を分析、解決する能力を実証
  • 6.3 Drupalコアのセキュリティ機構を実装する能力を実証


7.0 コミュニティの活用

  • 7.1 コミュニティに貢献する能力を実証
  • 7.2 Drupalコーディング規約を用いたコーディング能力を実証
     

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