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【オンデマンド|製造業向けDXウェビナーvol.3】リーン・アジャイル開発で進める! 企業のWebサイトリニューアル成功の秘訣

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コロナ禍において、営業活動がオンラインへとシフトしていく中で、企業Webサイトはますます重要な存在となってきました。そして、Webサイトをどのようにアップデート/リニューアルするか、その際どの開発手法を採用するかはIT部門だけではなくマーケティング部門にとっても重要なポイントとなってきています。

アジャイルとは「すばやい」「俊敏な」という意味で、反復 (イテレーション) と呼ばれる短い開発期間単位を採用することで、リスクを最小化しようとする開発手法の一つです。アジャイル開発が従来の開発手法よりも迅速であることはもちろんですが、メトリクスや確立されたプロセスの有無が、グローバルスケールでの組織やプロジェクトの成功を左右します。日々刻々と変わる状況をプロジェクトに取り入れながら成果物を進化させていくアジャイル開発は、従来型のプロジェクトよりも柔軟性とスピードに優れています。

CI&T社はリーン・アジャイルを基礎にしたデジタル開発プロセスで企業のデジタル変革をサポートするグローバル企業で、世界8ヶ国の拠点から4,000人を超えるコンサルタント・デザイナー・エンジニアのチームによって構成されています。

当ウェビナーではCI&Tとアクイアの2社が「アジャイル開発」で進めたWebサイトリニューアルの事例を元に、アジャイル開発の基礎的な内容から具体的なプロジェクト進行の方法、成功の秘訣についてご紹介いたします。
 

コンテンツ
・リーン・アジャイル開発で進めるWebサイトリニューアルプロジェクト/CI&T株式会社 宮崎 志保
・アジャイル開発とアクイアのOpenDXP & Drupal/アクイアジャパン 岸 俊兵

登壇者紹介
・CI&T株式会社
マーケティングアナリスト 宮崎 志保
米国パデュー大学でマーケティングを学び、ベトナムでマーケットリサーチのプロジェクト管理を経験。新卒で大手日系インフラ企業での法人営業を経験し、2020年5月にCI&Tにマーケターとして入社。デジタルトランスフォーメーション支援サービスの推進をはじめ、グローバル企業の発展と成長に寄与する情報発信を行っている。

・アクイアジャパン合同会社
ソリューションエンジニア 岸 俊兵

カナダ・イエローナイフでウェブ開発者として勤務していた際、エンタープライズ向けオープンソースCMSのDrupalによる開発に従事。帰国後、Drupalのヘビーユーザーであるジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社の社内SE等を経て、2019年1月よりアクイアジャパンのソリューションエンジニアとして勤務。Drupalを中心としたデジタル体験プラットフォームであるアクイア製品の提案活動が主業務。

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Shiho and Shumpei