プレスリリース

アクイア、最新バージョン「Drupal 9」に対応した認定試験を日本語にてリリース

オープンソーステクノロジーによるデジタルエクスペリエンスプラットフォームを提供するAcquia(本社:米国ボストン、CEO:Michael Sullivan、以下アクイア)は、Drupalの最新メジャーバージョンである「Drupal 9」に対応した日本語認定試験「アクイア認定サイトビルダー - Drupal 9」の提供を本日から開始いたします。

世界で高く評価され多くのウェブサイトで採用されているオープンソースCMS「Drupal」は、大規模な開発者コミュニティの存在により、日々プロダクトのアップデートが続けられています。2020年6月3日には、4年ぶりのメジャーリリースとなるDrupal 9が公開されました。

「アクイア認定プログラム」はアクイアが提供するDrupalの技術認定試験であり、開発者のDrupal知識レベルを証明するための日本唯一の資格です。Drupal認定資格を取得することによって、技術レベルを証明し、市場での視認性向上と差別化に役立ちます。Drupal 9へのアップデートを受け、Drupal認定試験も最新バージョンに迅速に追従し、組織のスキル向上とDrupalプロジェクトの成功をより強固に支援します。

アクイア認定プログラムの資格取得者が国内No.1である、トランスコスモス株式会社 執行役員の所年雄氏は「Drupalの専門知識、運用ノウハウを活かしたより品質の高いサービスの構築・提供を加速するためにはアクイア認定プログラムの資格取得が重要と考えており、認定取得に力を入れています。アクイアのパートナー企業として競争力を高めるため今後も取得を目指します。」と述べています。

アクイア認定プログラム」は現在グローバルで16種類の試験を提供しており、今回はその中の1つである「サイトビルダー – Drupal 9」を日本語にて提供開始いたします。この認定は、コアモジュールおよび拡張モジュールを使用してDrupalサイトを構築するユーザーに向けたプロフェッショナル資格です。当試験は2020年8月27日からオンラインでも受験が可能です。アクイア認定デベロッパー、アクイア認定フロントエンドスペシャリストなど、その他Drupal認定試験に関しても同様に、内容をDrupal 9にアップデートして順次提供を開始予定です。

アクイアは今回の日本語試験のリリースに合わせて、「Drupal 9 認定試験日本語化記念 オンライン試験無料キャンペーン」を実施し、通常155〜350ドルかかる受験料を無料にいたします。ぜひこの機会にDrupal認定資格にチャレンジしてみてください。

▽Drupal 9 試験日本語化記念 オンライン試験無料キャンペーン(日本語全試験対象)
キャンペーンエントリー期間:2020年8月27日から9月30日まで
 

 

Acquia(アクイア)社について
アクイアはオープンなデジタル体験プラットフォームを提供することで、組織がウェブサイトやデジタルアプリケーションを通じて大規模なスケールで顧客とのコミュニケーションを構築、ホスト、分析、コミュニケーションを行うことを可能にします。信頼されるオープンソースのリーダーとして、最新技術を提供し、CXリーダーのためのより良いビジネス成果を生み出しています。