【オンデマンドウェビナー】KaizenPlatform&アクイア共催|企業のDXプロジェクト成功の秘訣を徹底解説

※当ウェビナーは2020年4月17日に実施されたライブウェビナーの内容をオンデマンド配信用に編集したものです。
 

企業のDXプロジェクト成功の秘訣とは一体何でしょうか?

企業のDX推進プロジェクトを阻む要因は、旧システムや、データベース、導入済みのSaaSなどとの技術統合が問題になるケース、アジリティを上げる目的でDX推進を掲げたにも関わらず現行運用ルールの確認や調査、承認プロセスの長期化などプロジェクト自体がスピード感を失ってしまうケース、”理想とするブランド体験”のイメージ不足によるプロジェクトの迷走、プロジェクトオーナーシップの不在により現場の理解を得られないなどが挙げられます。

一方で、うまくいっているDXプロジェクトは提供する顧客体験イメージが明確に描かれ、共有されています。理想とする顧客体験イメージは、世界最先端の企業のあり方からも学ぶことができ、細部のイメージをより具体的に持った上で、最適な技術、プラットフォーム、ツールを選択することが、より生産的な組織へと進化する基盤を作ることに繋がります。

当ウェビナーでは企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を数多く手がけてきたKaizenPlatform代表の須藤憲司氏と共に、グローバルでの最先端技術およびDX推進プロジェクトの成功の秘訣をご自身の失敗談や事例を交えてご紹介いたします。

 

アジェンダ

・企業のDXプロジェクト成功の秘訣
ーデジタルアジリティを上げる企業のDX戦略とはー
Kaizen Platform 代表 須藤憲司
・ オープンDXPで実現する最高の顧客体験
 アクイアジャパン 小坂慎吾
 

 

登壇者

・株式会社KaizenPlatform 代表取締役 須藤憲司
2003年に早稲田大学を卒業後、リクルートに入社。同社のマーケティング部門、新規事業開発部門を経て、リクルートマーケティングパートナーズ執行役員として活躍。その後、2013年にKaizen Platformを米国で創業。現在は日米2拠点で事業を展開。WebサービスやモバイルのUI改善をする「Kaizen Platform」、動画広告改善の「Kaizen Ad」、世界40ヵ国10,000人以上のネット専門人材ネットワークからクラウド上で企業のデジタルマーケティングチームを提供する「Kaizen team for X」を提供。
著書:ハック思考(NewsPicks Book)、DX入門(日本経済新聞出版社)

KenjiSudo


・アクイアジャパン合同会社 リージョナルパートナーマネージャー 小坂慎吾
Salesforce,Criteo,Treasure data等のデジタルマーケティングツール、ERP等の基幹システムなどのソフトウェア・クラウドベンダーの営業職を多く経験。その中で営業職の人員の回転が速い会社と、長期的に成長し続ける会社の違いは、営業スキル・メソッドではなくマーケティングだと実感し、Direct response marketingを自費でセミナー等で学び始め、メルマガ読者40,000人以上を集めるなど実践と経験を重ねる。今後はマーケティングがデジタルにシフトすることを踏まえ、デジタルマーケティング業界でキャリアを重ね、培ってきたデジタルマーケティングの知識、スタートアップ環境、外資系企業での経験を生かせる環境としてAcquia社に入社。趣味はブレイクダンス。

shingo kosaka

 

duration

90min.